仕事の価値は、自分で決める。

こんにちは!
清流産業です。

いきなりですが、あなたはゴミ収集業についてどんなイメージを持っているでしょうか?

「ゴミなんて適当に出しておけば、業者が勝手に持っていってくれるでしょ」

そう思っている方もいるかもしれません。

私も以前は、出したゴミが回収されることが当たり前だと思っていました。

でも、ゴミ収集をする人がいなくなってしまったら、みんな困るんです。
家の中で捨てたゴミ袋がたまっていく。
そうなったら快適に暮らしていくこともできませんよね。

かといって各家庭で個人がごみを処分することは難しい。
だから、ゴミを収集する人がいて、ゴミを処分する人がいます。

私たちはそんな家庭で出たゴミを収集・運搬する仕事をしています。

現代はAI時代と言われていますが、ゴミを収集するためにはパッカー車が必要で、ロボットが勝手に回収して回るわけにはいきません。
人の手が必要なんですね。

私たちが止まったら、岩国市の生活はできなくなる。
だから私たちは、自分が岩国市の生活を支えているという誇りを持って、仕事をしています。

1.ゴミ収集は「心をきれいにする」仕事

家の中にゴミが溜まっていたら、気持ち悪いですよね。
逆に、ゴミがなくなったらスッキリする。
きれいな部屋にいるだけで、気持ちも軽くなっていい気分になれる。

そう、ゴミ収集の仕事って、単に物を運ぶだけじゃない。

「人の心をきれいにするお仕事」なんです。

岩国市の子供たちが元気に学校に通えることも、大人たちが普通の生活を送れるのも、街がきれいだからこそ。

この記事を見てくれているあなたも、自分の仕事に誇りを持ってほしいと思います。

2.分別ルールと、そこにある「心」

仕事をしていて、とても嬉しい瞬間があります。
それは、皆さんがしっかりルールを守ってゴミを出してくれている時です。

時々、分別ができてなくて、全く違う種類のゴミが入っていることがあります。
不燃性ゴミ(プラスチックごみ)の中に、金属類や破砕ゴミが入っていたりすると、私たちは回収できません。

そんな時は、「お願い。分別ルールに従って出し直してください。」というラベルを貼らせてもらっています。

不燃性ごみの中に回収対象外のものが入っていて、回収できない状態のもの
写真を拡大したもの


でも多くの方がしっかりと分別してゴミを出していただいています。
それがとても嬉しいんです。

「あー、私たちゴミ収集する人のことを考えてくれてるんだな」

そうやって、皆さんの気持ちが伝わってくるから。

いつもきちんとルールを守ってゴミを出してくれて、ありがとうございます!

岩国市民の皆様に支えられて、我々は仕事ができています。

3.子供たちが教えてくれたこと

以前、岩国市の公立小中学校に仕事で訪問する機会がありました。
その時にいつも感じていたことがあります。

すれ違う子供たちが、業者として訪問した私に対しても、「こんにちは!」 ととっても元気に挨拶してくれるんです。

その時、私はこう思いました。

「もっと仕事を頑張ろう!」
「人が喜んでくれることをもっとやろう!」
「自分が人に元気を与える行動をしよう!」って。

子供たちが挨拶で周りを元気に幸せにさせてくれました。
私たちも仕事で周りを元気にしたい。

子供たちには負けられないですね。

4.どんな仕事でも輝ける

仕事が辛いとき、あると思います。
うまくいかないこと、しんどいこと。

「俺、こんなことやってていいのかな」
「俺がやりたい仕事ってこれなのかな」
「なんで、俺ばっかりこんな上司に詰められなきゃいけないの」と。

私もそんなことを思ったことはたくさんあります。
そんな時、私はこの言葉を思い出しています。

「自分の仕事の価値は自分でつくる」
「どんな仕事でも輝ける」
「目の前の大好きなお客様のために全力で喜んで働こう」

私が感銘を受けたYouTube講演家の鴨頭嘉人さんの動画があります。

もし今、自分の仕事の価値を見失いそうになっているなら、ぜひ見てみてください。

そして、自分の仕事の価値を忘れそうになったとき、またこの記事に帰ってきてください。

私たちは、いつでも岩国の街で待っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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